理想の斜め下

We wasn't dead...

大正生まれのコンピューター

今週のお題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」

生まれる前におじいさんは亡くなったそうだ。
だからまぁ、おじいさんはおじいさんになることはなかったのだ。
死後、祖父になることになる。

ちなみに、私の父親も死後、祖父になった。
私はおじいさんになって孫を可愛がった後に死んでいきたい。


そんなこんなで、おばあちゃんとの思い出がいっぱいである。

なぜ、スニーカーを漂白するのか。

当時、アディダスのスタンスミスを履いてて、3本のベルクロモデル、まぁ、マジックテープね。
気が付くと漂白されている。

真っ白な靴を見ると思い出す。

リーボックポンプのハイカットを漂白しようとする姿は猟奇的であった。もう止めやしないよ。

そんなおばあちゃんも近頃は弱ってきて、間接にボルトやらプレートやら追加されて車椅子に乗ることも珍しくないと言う。

年に一度も会えないけど、覚えててくれるかな。

真っ白なスニーカーの白さを自分で維持しはじめたよ。

もう少しだけ死なないでね。