読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

理想の斜め下

We wasn't dead...

ガラケーって言葉ひとつでひとくくりできない個性なんだよ

特別お題「おもいでのケータイ」

ということで、DOCOMOSoftbankDOCOMOっていう経歴の私がau様のご企画に乗っかります。

movaから始まるケータイ履歴。勝手にスマートフォンを選択肢から省いてるけどそれはそういう狙いなんですよね?

ソニーエリクソンの確かdocomo SO-701iとかいう機種だったが、物理テンキーはもちろんこの頃の携帯にはゲーム機コントローラーよろしく十字キーがあり、中心には決定ボタンがあったのだよ。
その決定ボタンのアクションで競ったり他機種との種別を図ったりしてたわけ。
だからまぁ、それなりにケータイの形態にwバリエーションがあったわけだ。
ソニーエリクソンは決定キーにジョグダイヤルを採用して来たわけだが、おぼろげな記憶であるが、ジョグダイヤルで上下移動を行うため物理上下キーはなかった。
小型化出来るのかもしれないが、ジョグダイヤルがただのホイールと化す破壊モードになると上下移動が出来なくなるという代物であった。

そしてMovaは終焉を迎える。

FOMAの時代に入ってSHARPをてにいれることになる。この時代のケータイカメラは800Mピクセルであり、アウトカメラ、インサイドカメラで偉い性能差があって、今でいう自撮り用のサブ液晶とかついてるモデルとかあったきがする。

そして、ヒンジ部分の右端部をプッシュすると開くパナソニック。薄さを突き詰めようとしていたよね。

NECはPCマウスよろしくニューロポインター決定キー。俺は好きだったよ。

そんななか、スライドモデルが出ます。
そして、音楽配信が始まります。

へい!ミュージックポーターではしゃいでいただろ。
いまは当たり前になった、媒体を持たない音楽を持ち歩く感覚を。

そんな機能がてんこ盛りになっていくガラケー
次第にメールでの連絡の遅れ、「今何してる?」メール。
返信催促の電話など、なんだそりゃという感覚になり。

原点回帰。開かない。画面は小さい。物理テンキープラス物理十字キー。そんなノキアに恋をして。

iPhoneに行くわけです。3G。

何でも出来る?スマートフォン。楽しいかな?

フリック入力は日本語にはもってこいな入力方法でこれは面白い発明と思ったけどね。


INFOBARとか見ててかっこよかったよ。
MoMAに飾られても不思議じゃないくらい。

画面が大きいんだよね。
スマフォは。

で、やっぱりシンプルイズベスト。
周りがごてごてしていく中、ミュージックプレイヤー、最低限のカメラ。

1台選べと言われたらNOKIANM706iかな。



sponsored by KDDI