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理想の斜め下

We wasn't dead...

そうか、嫌なのか、じゃぁやろう。

育児である。

俗に言うイヤイヤ期。なんというエネルギー消費。なんというエネルギー浪費。

出来てたことをやらなくなり、やってなかったことをやり始める。それも悪い方向に。
歯ブラシをしなくなったり、
歯ブラシで洗面台を掃除してくれたり。
そして歯ブラシが掃除用にすると、それで歯を磨くと言い始める。なんの罰ゲームか。

誰の命令でそうなるのか。なんかもう言ってることをやってくれよ。頼むから。

すごい疲れる。疲れきってる。疲労。
なんなんだ、その寝ないという気合い。パネーッス。
頼むから寝てくれ。お前が寝ないと眠れんのだ。
いつぞやの枝野さんかお前は。

なぜこんな疲労をしてまで子供に付き合うのか。
我が子だからだよなぁ。

寝ててくれ。
2号を勝手に起こさないでくれ。
2号はテレビ台に乗ってテレビを揺らさないでくれ。
もうなんだ、元気に怪我せず早く育ってくれ。
そういう境地。無我の境地。

無意識に、子供は親のいうことをきくのが普通だという感覚があるけど、あれは嘘だ。
現に我が子は私のいうことを聞いてはいないし。
私も我が親のいうことを聞いてはいない。

イライラするのは当然である、人間だもの。
この衝突に使われるエネルギーはいつか回収出来たと思える日がくるんでしょうか。

イヤイヤ期って終わるのか?