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理想の斜め下

We wasn't dead...

【育児】神聖の力線

俗に言うイヤイヤ期?

妻が妊娠しても、出産しても、下の子に授乳してても。
我関せずの姿勢を貫いていた長女だが。

自我が大きくなり、語彙も増えて、要求が高度になってきている。

具体的には。
前)パパだっこ!
今)パパにだっこして触ってみたい(天井とか電気とかに)

ひらがなも何文字か形を覚えたようでテレビで出てくるたびに見つけた見つけた騒ぐ。

問題の食事

ふらふら食べが始まった。
要因は大人が食事中に立って歩くためと推定。
おかわりやちょっとしたおかず、こぼされる前に片付けるなど、理由はさまざまだけど。
こどもはなんで大人が立ち歩いていいのにこどもはダメなのか、理解できないのを理解。
あとはそもそもの集中力や食事の際の空腹度で変わるものと思います。

対策案

(1)おかわりするときはご飯がなくなったことをこどもに見せる。
(2)空腹度のコントロールをするための食事時間の固定化。
(3)座って食べれたことをオーバーに褒める、讃える。
(4)食事中のテレビ禁止

難しいのは(2)だったりする、毎日同じサイクルで回ってるわけでないし。
朝はこどもが起きたり起きなかったりする。
幼稚園が始まるまでには規則正しい起床に変えなくちゃだけど、二人育児の時間を出来るだけ少なくしたいのも事実である。
並んで寝てるのを見てたい感覚もあるけど。

二人育児近況

一人でお座り出来るようになった2号は、お座り後のぷるぷるっぷりが恐い。前に後ろに倒れて顔面や後頭部を床にぶつける。
その前にクッションを回りに並べる。
しかし、ボガーダンの鎚(1)(赤)(赤)に対抗呪文(青)(青)してる感覚である。クッションの色も青だし。

1号は上記の通りなんでもじぶんでやってみたがる時期になっていて、歯ブラシやらはそもそも自分でやっていたのだが、仕上げブラシをするために歯ブラシを1号から受けとるためにあーだこーだする毎日。トイレトレーニングのチャンスだったりするんだろうなと思って、危なくないことでやりたがったことはやらせるようにしている。

「後でやろうね」はもはや誤魔化しに使えなくなったのでそう言ってしまった場合は実際に後でやらせることにしたら少し待てるようになった。

しかし、嫌なことがあると大きな声を出して全身で表現するので危ない。足や頭がぶつかってくるのでボガーダンの鎚どころじゃない。ボールライトニング(赤)(赤)(赤)である。

我が家の歩く火力達へ、頼むから無事に育ってくれ。

ちょっと!MTG復帰したくなってきたぞ!