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理想の斜め下

We wasn't dead...

待機児童緊急対策

一時預かりで臨時対応とヤホーさんが政府の原案をニュースしてました。

2号出産前に1日だけ一時預かりサービスを利用させていただいたが、そのときも複数の園に断られる始末であった。

私は平日働いて休日子供に相手をされている身なので世間一般のワーキングマザー達の気持ちは理解しきれない部分が多いことは確かだが、求められてるのは子供を預ける場所、それと雇用の安定、そして生活を支える収入源だと個人的には思う。

何らかの理由で生活保護を受けなくてはならない人もいて、詳しくはないがそういう制度もあって利用できるなら、育児が理由で働けないから生活保護費を受けとりたいと願うのは駄目なのか?

社会において、女性視点でのマーケティングやら商品開発や企画は今や当然で、むしろ男性視点がどれだけおおざっぱだったのか気付かされることもしばしばである(それがよしとされる部分もあることはあると思うが)
であれば企業側でワーキングマザーを応援する制度を作るのが継続的に女性の力を得るための手段である。

例えば、
ワーキングマザー状態の従業員の業務に保育補助を追加したらどうか。
前提として保育士数名がいることが必要な企業内の一時預かり施設がある場合で、ワーキングマザーが毎日自分の子供をそこに預けている場合。
週のどこか1日は企業内の一時預かり施設で保育士とともに他のワーキングマザーの子供の保育補助を行う。
それが5人いれば月曜から金曜までは必ず保育士だけで保育する必要がなくなり、保育士の負担を体感してもらえる。
また、集団の中で自分の子供がどういった動きをしているのか眺められるのは個人的には楽しそうと感じる。
一時預かり施設の規模にもよるけど、周囲の会社同士が助け合って保育するのも出来るならいい気もするけどな。
もちろん待機児童状態の解消とともに制度利用は不可になるのだろうけど。

というか、ファーザーも保育補助出来ると良いよね。