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理想の斜め下

We wasn't dead...

DOCOMOのカケホーダイライトプラン

カケホーダイライトプランは、通話が少なく、データをたくさんご利用いただく方向けのお得なサービスです。dy Docomo


なーる。カケホーダイの2700円からカケホーダイライトの1700円、安い!って食いつくのか。

しかし、データプランM(5GB)の契約が必要になる。

カケホーダイ+データプランS(2GB)のDOCOMOの最下層民には実質500円の値上がりとなるのであった。

しかもカケホーダイライトって言うわりには内容が

国内通話で5分以内なら何度でもカケホーダイって!

ちゃんと使えば良いのだろうけど。

どちらかと言うと無言電話をかけまくりたい方向けのサーヴィス。つまり、無言電話を取っても5分以上通話を続けてないとかけてくるやつに痛手はなくなるのである。恐怖!

月に50時間まで電話カケホーダイとかの方がニーズありそうである。


総務省が通信費の削減案を話してるみたいだけど、

大手三者に聞き取りする前にフリーWi-Fiの整備を進めれば良いのに。やってる自治体とかあるけど、外国人観光客向けのだったりして選択としては無しだったりする。

そもそもの話、今時キャリアメールとか使ってるのかな?@docomoとか、住所で言うと本籍みたいな扱いになって現住所は違いますとか多数なのでは?

ひと昔前は絵文字やデコメ(笑)を使いたくてキャリアメールを使うしかなかったけど、今やキャリアがサポートやめざるを得ないビデオ通話がアプリで出来るし、LINEには絵文字の変わりにスタンプなんてのがそれこそ異常な数LINEUPされてる(うまくね?)

ということで、フリーWi-Fiさえ整備されてしまえばインターネット使用量は払わなくて済むし、格安SIMの活用方も一般化しやすい土壌が形成されると思う。そうなると大手三者も格安通信の市場へ挑戦せざるを得ないことになって結果価格競争が始まる。

大手三者の料金プランや主力商品並べても、DでもAでもSでも変わらないよね、購入の決定なんて、MNPしたときにどこが調子良くお金をくれるかってとこだと思う。

なんなら端末代金払い終わるとなぜか月の支払いが増える現象が起きるし。

というわけで家族の繋がりをきっかけにしないと顧客を確保できない現状に陥ってる。

子供がいずれは携帯を持つようになる。その時選ぶのは家族が使ってるキャリアを選ぶよねって発想。

なんやかんやいっても野良Wi-Fiへの恐れはなくならないし、格安SIMも使ってないけどなんか不安。

語弊を恐れずに言えばそれは町医者より総合病院の方が初診料取られても安心って発想と一緒だけど。

自治体単位でのフリーWi-Fi整備に国が助成金出してやれば良いのにのうと思ったりするけど、偉い人が考え付いてるだろうけど話に上がらないんだから何かと問題が多いのだろうなぁと思ったりしてもんもんとする。