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理想の斜め下

We wasn't dead...

男性の育児休職について

※注意※この記事は素人の推測や被害妄想の類いが含まれている可能性がございます。

メンタル的に取りにくい感覚は主夫生活中のワタクシにもふわりと有ったのですが。

フィジカル的にというかなんというか。

女性の場合は産前産後休職制度があり、予定日の前後で健康保険から給付金の出る休職期間が定められている(はず)。会社としても法を破るわけにいかないはずなので女性社員への理解は高まっている感(社内の規定に記載されている限りにおいて)が日本全体としてはあると思うのです。
そして健康保険から給付金が給付される産前産後が終わった時点での育児休職を開始する。ここで、雇用保険の育児休職期間に切り替わると認識しております。

男性の場合は、産前産後は無いので産まれた瞬間からの育児休職となるわけですが、申請が後追いだとダメとか、エスパーになって産まれる日を啓示されるか、胎児をコントロールする術を身に付けなくてはならず、なんだかなぁと思います。

育児は男性でも出来る!とは言いませんが、仕事でも男性側、女性側の視点や観点がより良い結果を出すのが必要と理解しているのならば、育児だってそうでしょう。役割分担するつもりはないですが、父親側、母親側の視点や観点がより良い育児を産み出すのではないかと。

まぁ、つまりは同じ期間とまでは言いませんが、男性にも産前産後配偶者補助休職みたいなのを制定していつ産まれるかわからない不安を抱えた配偶者の補助をすることが出来るようにならないかなぁと。
会社としたって明日から来ないかもしれない社員を現場に抱えるより先の人員減リスクを予測しやすいからベターな気もするんだけどなぁ。

個人的な感覚では子供を授かることはやっぱり奇跡的なことで、少子化を対策しようとするなら極端な話子供を授かるほうが得だ!という判断が出来る法なり制度なりを整備しないとって思います。


選挙でこれ言ってたら真っ先に投票する。
今後の生活プランを素人なりに経てると、第3子は控えようと考えてて、実際に自分は使えないかもしれないが、国としていい方向に進む気はする。楽観的に。
男は環境変化に強いかもしれないけど、環境変化を予測して準備する能力は低めだよねきっと。
自分に降りかかってきたことしか対処出来ないというか、降りかかってくると考えてないというか。

だから今だけそう思って今の状況が変わればまたこの考えも忘れてしまうのかと思うと書き残さずにはいられない。

マジメでした。