理想の斜め下

We wasn't dead...

ラスペネ

カーステレオからこんにちわ。

こないだInterFMで10FEET?ってバンドのアンテナラストって曲が流れてた。

まぁ、父親を失った男の歌だったよ。
聞きたいことが出来たときにはもう聞くことは出来ない状態になってるもんさ。

それに、悩んで出した答えが最善だと思い込む力が必要なんよ男には。

そんで、アンテナラストって最後のラストじゃなくて、錆びるとかのラストだよねって話。

自分のアンテナは自分で磨くしかないし伸ばしたり方向変えたりしていかないとつまんねー男になるぞってのを言葉足らずは言わんとしてると感じ取った次第です。

差別じゃないけど男の子の親になったとき父親に聞きたいことが山ほど出てきて、そんでもって聞きたいと思っても父親は骨になってしまってたから聞けなかった。そんな私の心に染みました。

ところで、はてなアンテナってのが過去に?あったよね、おとなりアンテナとかさ。

アンテナの名前とかつけたりしてね。あのとき友人だった彼ら彼女らの欠片がまだあったりして懐かしいね。
それなりにうまく生きていてくれてると良いな。

アンテナラストの後だか先だかに確かにアンソニーの声が聴こえてきて、お馴染みのRHCPサウンドが鳴ったんだけど、ジョンは居ないのよね。
調べたらsick loveって曲だったし何年か振りにアルバムが出てるか出るからしい。
なんか少し懐かしさに乗せられて購入意欲を掻き立てられたんだけども、the getawayの何曲かを視聴出来たんだけど、懐かしさ目当てだと的外れというか。今のRHCPは今のRHCPだし昔のRHCPはRHCPだよね。
シングルカットされるならやっぱsick loveになるんでしょうか?

というラジオの感想。

【育児】神聖の力線

俗に言うイヤイヤ期?

妻が妊娠しても、出産しても、下の子に授乳してても。
我関せずの姿勢を貫いていた長女だが。

自我が大きくなり、語彙も増えて、要求が高度になってきている。

具体的には。
前)パパだっこ!
今)パパにだっこして触ってみたい(天井とか電気とかに)

ひらがなも何文字か形を覚えたようでテレビで出てくるたびに見つけた見つけた騒ぐ。

問題の食事

ふらふら食べが始まった。
要因は大人が食事中に立って歩くためと推定。
おかわりやちょっとしたおかず、こぼされる前に片付けるなど、理由はさまざまだけど。
こどもはなんで大人が立ち歩いていいのにこどもはダメなのか、理解できないのを理解。
あとはそもそもの集中力や食事の際の空腹度で変わるものと思います。

対策案

(1)おかわりするときはご飯がなくなったことをこどもに見せる。
(2)空腹度のコントロールをするための食事時間の固定化。
(3)座って食べれたことをオーバーに褒める、讃える。
(4)食事中のテレビ禁止

難しいのは(2)だったりする、毎日同じサイクルで回ってるわけでないし。
朝はこどもが起きたり起きなかったりする。
幼稚園が始まるまでには規則正しい起床に変えなくちゃだけど、二人育児の時間を出来るだけ少なくしたいのも事実である。
並んで寝てるのを見てたい感覚もあるけど。

二人育児近況

一人でお座り出来るようになった2号は、お座り後のぷるぷるっぷりが恐い。前に後ろに倒れて顔面や後頭部を床にぶつける。
その前にクッションを回りに並べる。
しかし、ボガーダンの鎚(1)(赤)(赤)に対抗呪文(青)(青)してる感覚である。クッションの色も青だし。

1号は上記の通りなんでもじぶんでやってみたがる時期になっていて、歯ブラシやらはそもそも自分でやっていたのだが、仕上げブラシをするために歯ブラシを1号から受けとるためにあーだこーだする毎日。トイレトレーニングのチャンスだったりするんだろうなと思って、危なくないことでやりたがったことはやらせるようにしている。

「後でやろうね」はもはや誤魔化しに使えなくなったのでそう言ってしまった場合は実際に後でやらせることにしたら少し待てるようになった。

しかし、嫌なことがあると大きな声を出して全身で表現するので危ない。足や頭がぶつかってくるのでボガーダンの鎚どころじゃない。ボールライトニング(赤)(赤)(赤)である。

我が家の歩く火力達へ、頼むから無事に育ってくれ。

ちょっと!MTG復帰したくなってきたぞ!

throw away your smartphone

手軽に音楽を持ち歩けるようになってどれくらい?

iPodのホイールのカリカリはどこから出てるのか、スピーカー内蔵してるんじゃないの?と思ってたのはいつだったか。

手軽に持ち運べるようになったけど、手軽にみんなで共有しにくくなった感覚。
人の耳に入ってたイヤホンを入れる。苦手な人もいるよね。スピーカーもって歩けば大丈夫。小さいスピーカーなら100均でも手には入るしね。

そんなことする?

隣の人は隣の人で好きな音楽を持ち歩いてるわけだし、移動中に音楽を楽しむために持ち歩いてるのだから共有する暇はあるのかと。
学生ならリコメンドしあって共有するのかもだけど。

小さい頃、家にはCDラジカセってのがあって、お気に入りの曲をカセットテープっていう記録媒体に録音してた。Mix tapeっていう代物じゃなくてただ単なる録音ね。

ラジオから流れてくる音楽やトークも録音できた記憶があって、夜とか録音したやつを聴いたりしてた。

CDラジカセの周波数のチューニングがまた少し難しくてチューニングして本体を移動したりするとまたチューニングが必要になったりして、子供だったけどチューナーのダイヤルを回すのが好きだったりした。

今もカーステレオやらスマフォアプリで聴いたりしてるけど、チューナーがデジタルで半々の状態ってないよね。入る、入らないの瀬戸際というか。

結構、あのブツブツ、ガサガサって音がラジオ聴いてる原体験にあって懐かしみを感じる。

というわけで、ラジカセが欲しいのです。出来ればチューニングはダイヤル回すヤツ。

なんでラジオを聴きたいのかと言われると、色んな曲を聴きたいからで、家族でいる空間に流れてほしかったりするわけです。

好みの音楽から嫌いな音楽まで、これから好きになる音楽からこれから出会えそうになかった音楽まで。

好きな音楽を聴けた嬉しさ。
好きな音楽を見つけた嬉しさ。

音楽を持ち歩けるようにして得られた利便とともに無くした感覚。

【お題】男子校だったからね、それは異世界だったよ【青春の一冊】

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/pdmagazine


当時、IWGPがドラマでやってて、石田衣良さんの小説を読み回ったりしてた。で、色んな小説家の若者が主人公の小説を読んでたどり着いたのが。

金城一紀さんのゾンビーズシリーズであった。

確かに女子校の学園祭もあったし、なんでか俺を含む回りの友人達は不当な扱いをされている感覚もあったりした。
山下みたいな世界に必要な人間もそばに居た。

今思えば大分幼稚な思考だけど、何となく似た境遇な感じがしてた。

学生時代に読めてよかったと思うね。

と言うわけでゾンビーズシリーズ始まりの
レヴォリューションNo.3」
頭の下げかたを学んだ気がするね。


漫画もあるよ。

というかなんでか学生時代の方が色んな文学(ってほど難しいもんじゃないけど)に触れてたよね。

【お題】ペーパードライバー【印象に残っている新人】

[お題]今週のお題「印象に残っている新人」

免許

今、勤めさせてもらってる会社は免許必須だったりする。
最近はAT限定の新人も増えて、古いトラックはMTだったりするので運転できませんという事態がまぁまぁ発生する。
AT限定が悪ではない。古いトラックを更新しないのが悪なのだと個人的には思う。

ペーパードライバー

免許は取りました!車は買ってません。という状態も最近はマイノリティじゃないしそれも当然と思う。
その場合、古いトラックをATの新しそうな車両に更新しても突然トラックなんて運転できません!となる。
確かに、新人に運転させて車両をぶつけたりすれば怒られるのは運転させた私であり、トラックを運転できる技能を身に付けさせるのは相手にもよるが時間が必要。しかしそんな時間は計画されていないのが実情。
あ、思い付いた。スキルハラスメントだ。スキハラだ。なんか食え。違う。
運転技能って色んな車種を乗り比べることじゃないと思う。
経験なんだよね、結局。どこに気を付けてどこを目標にするか。レースゲームでドライバービューが得意なのとバードビューが得意なのと別れるのと一緒で、感覚的に車の端部が壁にどれくらい離れてるのかわかる人と、この車はこのピラーのこの部分が基準でどこまでなら攻められるとか覚えている人は存在すると思う。どっちがすごいとはないけど。

車離れ

幼い頃を振り替えって考えるとタイヤが付いた乗り物を操る機会は都会では減ってると思う。

私は田舎生まれで、新しい乗り物を手に入れる度に行動範囲が広がる思いで嬉しかったのだと思う。
徒歩より三輪車、三輪車より自転車、自転車よりバイク、バイクより車。

都会では電車やバスでお金さえ払えば何キロも先の街、他県。行きたい所に行ける。しかも車より確実に早く、時間も正確。

車を運転するという疲労を伴っていつたどり着くかわからない手段なんて選ぶ理由がないのでは?
都会出身の新人が、車を買わない理由も納得である。

俗にいう車好きの私は車の中に乗ってる時間が大事であり、到着時間がどうなろうと知ったことではない。それは道に聞かなきゃわからないし渋滞を予想して最善のルートを選択できるかどうかもひとつのスキルだったりする。というか、電車に揺られ、他人と迷惑を共有してまで時間通りの移動に魅力を感じないのである。

車は慣れ

例えば天候。例えば消耗部品。例えば車種。例えば道。
何かひとつでも変わればそれに対応して操作を変えなくてはならないのが車。
電車はレールを走るわけで、道の部分で変わりが少なくなるようにしてる。地下を走るのは用地の話もあるだろうけど天候をキャンセル出来る利点もある。大雨で冠水したりしてるけど。
ちなみに大半の車はエンジンのなかで爆発を繰り返してタイヤを回している。冠水した道を走るのは火を消すのと同じでタイヤを回すエンジンが壊れれば車は走れなくなる。鉄の塊の癖にデリケートな所もあったりする。
なんか、運転の経験をドキュメントにして追体験してもらえればな。慣れていくところの中で吸収率をあげれる気もするな。

まとめ

いつの時代も新人は印象に残ってこそ新人だと思う。変に自分を抑えると、会社生活が窮屈になるから、既に入社してる私たちは新人に対して柔軟に会社の文化を変化させていくべきだと思う。
古いトラックは使いきったら更新するべきなのに、古い文化を現代に対応させていかないのはやっぱ怠慢だよね。

【お題】パブリックイメージ【犬派?猫派?】

今週のお題「犬派? 猫派?」

あのね、利口な犬よりバカな犬の方が短い時間しか過ごせないなら楽しいと思うのよ。

その点で差がなくみんな気まぐれだと思われてる猫は損してるよね。
気まぐれじゃない猫なんて猫じゃない?

パブリックイメージを押し付けて動物に何を期待してるのか。

俗にいうお犬様、お猫様は、なーんと思うけど。

なぜ野良犬は恐れられて野良猫はなかばよしとされるのか。
猟奇的な人間が野良猫殺して猫がかわいそうとか、野良猫でほっといてるのは人間だろ。

その猫が猟奇的な人間に殺されるリスクを見て見ぬふりして猫好きって言えるのか?

犬も猫も個人的には好きじゃない。
飼えなくなったら逃がしてしまう人間はもっと好きじゃない。

待機児童緊急対策

一時預かりで臨時対応とヤホーさんが政府の原案をニュースしてました。

2号出産前に1日だけ一時預かりサービスを利用させていただいたが、そのときも複数の園に断られる始末であった。

私は平日働いて休日子供に相手をされている身なので世間一般のワーキングマザー達の気持ちは理解しきれない部分が多いことは確かだが、求められてるのは子供を預ける場所、それと雇用の安定、そして生活を支える収入源だと個人的には思う。

何らかの理由で生活保護を受けなくてはならない人もいて、詳しくはないがそういう制度もあって利用できるなら、育児が理由で働けないから生活保護費を受けとりたいと願うのは駄目なのか?

社会において、女性視点でのマーケティングやら商品開発や企画は今や当然で、むしろ男性視点がどれだけおおざっぱだったのか気付かされることもしばしばである(それがよしとされる部分もあることはあると思うが)
であれば企業側でワーキングマザーを応援する制度を作るのが継続的に女性の力を得るための手段である。

例えば、
ワーキングマザー状態の従業員の業務に保育補助を追加したらどうか。
前提として保育士数名がいることが必要な企業内の一時預かり施設がある場合で、ワーキングマザーが毎日自分の子供をそこに預けている場合。
週のどこか1日は企業内の一時預かり施設で保育士とともに他のワーキングマザーの子供の保育補助を行う。
それが5人いれば月曜から金曜までは必ず保育士だけで保育する必要がなくなり、保育士の負担を体感してもらえる。
また、集団の中で自分の子供がどういった動きをしているのか眺められるのは個人的には楽しそうと感じる。
一時預かり施設の規模にもよるけど、周囲の会社同士が助け合って保育するのも出来るならいい気もするけどな。
もちろん待機児童状態の解消とともに制度利用は不可になるのだろうけど。

というか、ファーザーも保育補助出来ると良いよね。